りんご王国

りんごあるある

「のこや」
青森県りんご産業を支える
鋸目立て職人の想い

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)

「若手りんご農家の静かな挑戦
青森県りんご品評会」

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)
Filmed by Yuichiro Fujishiro(ringo-a.me) and HIROSAKI UNIVERSITY students」

弘前アップルパイガイドマップ
弘前市役所 弘前商工会議所 公益社団法人 弘前観光コンベンション協会 公益社団法人 弘前市物産協会

みんなで育てるりんご大百科
「りんごあるある」の木

りんご王国にはりんごのことなら何でもわかる、物知りなりんごの木があるよ。ここではあっと驚くりんごにまつわる様々な「あるある」をご紹介します。気になるものを調べてみよう!

「あるある」一覧

りんご王国のアップルパイ

りんご王国ひろさきのスイーツといえばアップルパイ。ショップごとに使用するりんごや風味にこだわりがあり、お気に入りを見つける楽しさがある。アップルパイマップが発行...
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ギネスに挑戦!巨大アップルパイ

巨大アップルパイでギネスに挑戦!2mの特製オーブンで焼き上げる。改良を重ねここまで大きくなったアップルパイ。2015年には3mにも挑戦しているのじゃ。ふんだんに...
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シードルで乾杯!飲みすぎ注意

りんごが原料の発泡性のお酒「シードル」。ニッカのシードルはだいぶ前からあったが、近年、地シードルが増えてきた。弘前はニッカを含む3社。青森は1社。各種イベントで...
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りんごを感じる街・ひろさき

りんご王国弘前には数多くのりんごのカタチを見ることができるぞ。りんご公園付近のマンホールの蓋、カーブミラー。駅前の銅像。りんごが乗っかったポスト。駅前...
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巨大冷蔵庫でりんご長持ち

農協・市場・移出業者所有のものはもちろん、貸冷蔵庫まで弘前市内には多くの冷蔵施設がある。特に空気成分を調整してりんごの呼吸量を極力抑えるCA冷蔵庫の性...
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安全安心!りんご王国の流通制度

農協・市場・加工業者に至るまで、りんごを出荷する際に生産履歴を提出することが義務付けられている。特に病害虫防除履歴は細かく、適期に的確な防除が行われているか、使...
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怖~いりんごの病害虫

りんごの歴史の中で常に戦い続けているのが病害虫。りんごの樹や葉に付くと樹の健康が保てなくなり、結果、おいしいりんごが獲れなくなり、病気、害虫とも実に付い...
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技術オープンがりんご王国式

りんご栽培技術は常にオープン。試験場など公共の機関の技術はもちろん、生産者の持つ技術も広く普及されることがほとんど。最も顕著なのがりんご栽培の要である剪...
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「ふじ」育ての親-齋藤 昌美
(さいとう まさみ・1918年弘前生まれ)

世界的な品種となった「ふじ」。 食味は優れているものの、着色が悪いなどの理由から青森県では普及に踏み切れずにいた。 それを栽培技術によって一人前にしたの...
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りんご中興の祖―外崎嘉七(とのさき かしち)

1859年弘前生まれ。病害虫により青森りんごが危機的状況となった時、幼果に袋をかけて防ぐ方法を考案。害虫の侵入を防いだ。ボルドー液による殺菌、現在のような低い仕...
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生産者の組合-りんご王国3つの農協

弘前市内にはJAつがる弘前、JA相馬村(旧相馬村)、JA津軽みらい(旧JA津軽石川管内のみ)の3つの農協がある。りんご300万箱前後の圧倒的扱い量を誇...
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りんご王国を代表する商人―りんご移出業者

収穫されたりんごを日本全国、そして世界へ。農協と並んで流通を担っているのがりんご移出業者。弘前市内には多くの業者が存在する。りんごを買い付け、冷蔵保管などで出荷...
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りんご大集結!産地市場

市内国道7号線沿いにある弘果 弘前中央青果には弘前市とその周辺市町村からたくさんのりんごが集まる。りんご収穫のピーク時は一日に12万箱以上(1箱20㎏換算で24...
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りんご王国をドライブ―アップルロード

東北自動車道大鰐・弘前ICの近くから延びる約22㎞の道路がアップルロード。立派な道路だが、実は農道という位置付け。走行中に流れる風景はほとんどりんご園...
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りんごだらけのりんご公園

弘前市役所から車で10分。約65品種、1300本のりんごの樹が植えられている広大なりんご園。 観賞用りんごや鉢植えりんご(盆栽)など珍しいものも。また、旬のり...
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農家のおしゃれ・こだわりの革具店

剪定に欠かせない道具である鋸・鋏。それらのケースにもりんご生産者はこだわりをみせる。素材はいろいろあるが、人気なのは革製。その中でもヌメ革の鋏ケース・鋸ケース・...
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剪定鋏―弘前の打刃物(うちはもの)

弘前市内には刀鍛冶や農具づくりの打刃物店が点在する。江戸時代には100軒以上の鍛冶屋が存在したといわれる城下町弘前。現在は少なくなったが、そこで作られているのが...
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失われつつある鋸屋(ノコヤ)

今も市内に点在する鋸屋(ノコヤ)。 りんごづくりの要である剪定に使用する剪定鋸の販売・目立てを行う。 職人の魂の入った鋸は切れ味抜群で、作業がはかどるが...
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学校が管理するりんご園―東目屋中学校

昭和22年に無償で貸与されたりんご園。勤労を尊び総合的な学習をする場として現在も続いている。面積は40aであるが、生徒数の減少などで現在の栽培面積は15...
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短編映画「りんごのうかの少女」

2013年、弘前市役所若手職員による職員提案型の政策研究事業の一環として制作された短編映画。 自分たちの住む街を見つめ、新たな魅力発信につなげることを目的とし...
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農業活性化アイドル「りんご娘」

2000年7月に結成された、弘前市を拠点に活動するアイドルユニット。メンバーの名前は全てりんごの品種名が用いられている。幾度かメンバーが再編され現在は「とき」「...
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りんご王国の大学校

弘前大学農学生命科学部ではりんごに関する研究も多く行われている。りんご栽培の要となる剪定を理論で著した「剪定を科学する」は生産者の間でもよく読まれている一冊。新...
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青森では、りんご飴よりいちご飴。

縁日などでご存知のりんご飴。しかし、「りんご王国」ではなぜかいちご飴が主流。うーむ、謎じゃ。りんご飴を普及させようと、コツコツと活動に励むキャラクターがいること...
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青森りんごの開祖

菊池楯衛(きくち たてえ)さんは1877年(明治10年)に北海道で米国人技師からりんご栽培を学び、栽培技術と苗木を広め、青森県がりんご主産地になる基礎を作ったこ...
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農家は一人一軒、自分の好きな○○屋がある

農家にとってモツは切っても切れない「けやぐ」なのじゃ。 モツ焼きの頻度はかなり高いので、痛風に気を付けたいのう。 ...
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