りんご王国

りんごあるある

「のこや」
青森県りんご産業を支える
鋸目立て職人の想い

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)

「若手りんご農家の静かな挑戦
青森県りんご品評会」

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)
Filmed by Yuichiro Fujishiro(ringo-a.me) and HIROSAKI UNIVERSITY students」

弘前アップルパイガイドマップ
弘前市役所 弘前商工会議所 公益社団法人 弘前観光コンベンション協会 公益社団法人 弘前市物産協会

失われつつある鋸屋(ノコヤ)

失われつつある鋸屋(ノコヤ)

今も市内に点在する鋸屋(ノコヤ)。
りんごづくりの要である剪定に使用する剪定鋸の販売・目立てを行う。

職人の魂の入った鋸は切れ味抜群で、作業がはかどるが、乱暴に扱うと材質の硬さが裏目に出て「パキーン」と折れてしまう。

りんご生産者となり剪定を学ぶ際、鋸の曳き方で熟練度がわかるといわれている。平成15年ころからは替刃式剪定鋸が多く市販されるようになり、安価に良質のものが手に入るようになった。コスト軽減など良い点もあるが、職人の技を知らない生産者が増えることは残念。

りんご産業を下支えしてくれた鋸(ノコ)職人を、今度はりんご生産者が支えないと、りんご王国弘前の文化が一つ消えることになってしまうのじゃ。

りんご王国の王様によるりんごあるある

みんなの「あるある」
大募集!

「りんごあるある」の木はまだまだ成長途中の小さな木。
みんなの知識を集中させて、どんどん「あるある」の実をつけていこう!

※本投稿はサイト内への掲載を約束するものではございません。
※投稿いただいた「あるある」の中から審議を行い、後日反映させていただきます。

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