りんご王国

りんごあるある

「のこや」
青森県りんご産業を支える
鋸目立て職人の想い

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)

「若手りんご農家の静かな挑戦
青森県りんご品評会」

「Produced by RINGOAME-MAN(ringo-a.me)
Filmed by Yuichiro Fujishiro(ringo-a.me) and HIROSAKI UNIVERSITY students」

弘前アップルパイガイドマップ
弘前市役所 弘前商工会議所 公益社団法人 弘前観光コンベンション協会 公益社団法人 弘前市物産協会

空飛ぶお手伝いさん

空飛ぶお手伝いさん

受粉作業を手伝ってくれるマメコバチ。生産者によっては100%マメコバチ頼みで受粉作業を終える人もいるくらい働き者のハチだが、気温が低いと活動が鈍ることと、樹冠の内側や下枝の花に止まりにくいことが弱点のため、受粉時期は人間とマメコバチの共同作業になることが一般的。訪花昆虫といえばミツバチが最も知られるところだが、マメコバチはミツバチより低温に強く、体中に生える毛が花粉運びに適しているのが特徴。ハリを持たず人間にやさしいのも嬉しいところ。芦萱(あしがや)の筒に土壁で区切られた部屋を作って繭の状態で冬眠するマメコバチ。その様子はチューブに詰まったハムスターのよう。春が来ると飛び立つが、最初に出てくるのは全てオス。後にメスが出てきて、交尾を終えるとオスは死に、メスは子の餌となる花粉団子を作るため、一生懸命花粉を集める。この生態を利用するので、りんごの開花期にメスが飛び立つように、冷蔵施設でタイミングを調整するのじゃ。
もちろん、マメコバチの利用は人間が飼育することで成り立ちつ。芦萱のアパートを支度し、天敵であるダニから守り、効率よく巣作りができるように巣箱の前に泥のたまり場を作る。近年、ハチ類の減少が騒がれているが、マメコバチもその傾向にあり、増殖のための取り組みが行われている。ハリも持たず、小さくてかわいいマメコバチだが、捕まえて手の中に囲うとさすがに抵抗されて噛まれるぞい。

りんご王国の王様によるりんごあるある

みんなの「あるある」
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